ファンタジー・SF

終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?

© 2017枯野瑛・ue/KADOKAWA/68番島・妖精倉庫

1巻 作中時点より500年以上も昔、地上では人間族(エムネトワイト)と、彼らから「怪物(モンストラス)」と呼ばれたその他の種族たちとが、領土を巡って争っていた。人間族は、絶大な力を有する聖剣(カリヨン)を使いこなす勇者(ブレイブ)たちの圧倒的な戦力によって、他のすべてを敵に回してなお、地上の支配者として振る舞っていた。ついに、創造主である星神(ヴィジトルス)・エルク・ハルクステンが人間族に宣戦を告げる。これを受け、正規勇者・リーリァ・アスプレイ以下七名の勇者たちが集結、星神との決戦に臨んだ。その一人、準勇者(クァシ・ブレイブ)・ ヴィレム・クメシュは星神の守護につく三柱の地神(ポトー)の一人、黒燭公(イーボンキャンドル)を激闘の末に降すも、呪いによって石と化してしまう。 こうして彼は、大切な「家族」と交わした、必ず帰るという約束を果せなかった。

wikipedia より引用

☆☆☆☆☆ 6点

ストーリー・設定 ☆☆

キャラ ☆☆

作画 ☆

その他1点 オープニング・音楽が非常にレベル高い ☆1点 

んー、評価が難しい作品でした。

恋愛アニメとしてみるなら、高得点です。純愛物語で、クトリのキャラクターが凄く良いと思いました。主人公のことが好きで好きでたまらない。けど、そんな感情を阻むどうすることもできない世界情勢。そして自分たちの環境。

キャラクターデザインを見てみて、クトリが好きなら視聴してみても良いと思います。

ただ、中二病的な設定で、主人公サイド、視聴者に多数の謎が投げかけられます。地上を支配している獣とは一体何なのか?なぜ浮遊した島で生活しているのか?なぜ地上を取り戻す必要があるのか。と。

変に設定を凝り過ぎてしまってるかなぁ・・・。というのが素直な感想です。

以下、ネタバレ注意

いやー、ぶっちゃけた話、設定凝り過ぎててこっち(視聴者)は置いてかれていた。(少なくとも私は)突然、え?何じゃそりゃ。みたいな設定出てきたりとか。伏線張るのはいいけど、全く伏線を回収していない点も非常に不満でした。

例えば、ラーントルクが人間の書物を解読しているシーンとか。結局、ティメレって何ぞや。って謎は結局最後までわからなかったですが、あの書物を解読しているシーンはそれが解るっていう伏線じゃなかったのか・・・?え、じゃぁあのシーンいらなくね。みたいな。そんなのばっかりだった印象。

いろいろ謎な部分が多い、伏線をはっていたのにも関わらず、その謎を全て紐解くこともせず、話が終了してしまった。

小説原作なので、あそこから更に話が続くようですが、個人的に・・・

え?あそこからどうやって話広げるの?w まさか実は生きてましたー。的なノリじゃないよね・・・??だとしたら正直ひどいと思います。

しかしながら、前述しましたが恋愛アニメとしてみるのであれば非常に良い内容でした。まさに純愛。ってことで、先に言いますがクトリがかわいい。私は好き。主人公の事をまっすぐ好きでたまらない。最後はその想いが通じて、私はハッピーエンドだと思います。いや、ティメレとの戦闘シーンもいろいろ思う所がありましたが、この辺にしておきましょう。

好きなキャラクターランキング!!

1位 クトリ

もう一人の主人公。逆にクトリが嫌いであれば、全編通してみるのがつらいのではないでしょうか。

2位 ネフレン

かわいい。なんていうか、かわいい。

3位 ラーントルク

出番が少なかったのが悔やまれる・・・。ラーントルクが色々と謎を解いてくキーキャラクターかと読んでいたのですが・・・。残念。

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