バトル・アクション系

fate/zero

©Nitroplus/TYPE-MOON・ufotable・FZPC

公式サイト https://www.fate-zero.jp/

TYPE-MOONの奈須きのこがシナリオを執筆した『Fate/stay night』を本編とするスピンオフ作品で、本編では10年前の出来事として断片的に語られていた「第四次聖杯戦争」の詳細を[1]、本編の登場人物たちの1世代前の人々を中心に描く前日譚となる。奈須が創作した『Fate/stay night』の設定を虚淵が引き継ぐ形で執筆されており、『Fate/stay night』では曖昧にされていた疑問点も伏線として回収[2]:37頁するような内容となっている。

wikipedia より引用

そもそもfate とは?

日本の地方都市・冬木市では、7人の魔術師マスターが、伝説上の人物(英霊)をサーヴァントとして召喚して相争う「聖杯戦争」を繰り返してきた。聖杯には、戦いの勝者の願望を叶える万能の力があるとされ、これまで三度の聖杯戦争が行われてきたが、聖杯の力を行使できた者はなかった。

 1990年代のある年の秋。主人公・衛宮切嗣は、名家アインツベルンの委嘱を受け、セイバーのサーヴァントを召喚し、妻のアイリスフィール・フォン・アインツベルン、従者の久宇舞弥とともに四度目の聖杯戦争に身を投じる。切嗣は聖杯の万能の力によって世界平和を実現するため、非情に徹する覚悟で臨む。切嗣のほかには、魔術の総本山である英国から2人の魔術師ケイネス・エルメロイ・アーチボルトウェイバー・ベルベットがそれぞれランサーとライダーを、冬木からは遠坂時臣とその弟子・言峰綺礼がそれぞれアーチャーとアサシンを、間桐雁夜がバーサーカーを召喚して参戦する。最後のサーヴァントであるキャスターは連続殺人犯の雨生龍之介によって偶然に召喚される。

wikipedia より引用

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 10点

ストーリー・設定 ☆☆☆☆☆ 5点

キャラ ☆☆ 2点

作画 ☆☆ 2点

その他1点 戦闘シーン、音響、音楽、声優、全てが良い。+1点

フェイトシリーズ、stay nightより前の第四次聖杯戦争を描く今作、やはり作画は最強レベル。迫力のあるバトルシーンは必見。更に、作り込まれた設定とストーリー展開、魅力的なキャラクター達。そして話のまとめ方。どれを取っても最高レベルの面白さではないでしょうか。

もし仮に問題点があるとするならば、その作りこまれた世界観の為、理解するのに少し時間がかかるという点。アニメ1話は導入回ですが、40分あります。

Fate/Stay night は5回目の聖杯戦争を描いていますが、今回は4回目の聖杯戦争。ですが、作品的にはこちらがスピンオフ作品で、Fate/Stay night の伏線を回収するような場面がある為、Fate/Stay night を視聴してからの方が楽しめる。という事でしょうか。

但し、時系列的にはこちらの方が先になりますのでZeroから視聴しても大して問題ではない・・・・と思います。

以下、ネタバレ注意!!

 実は、私は前作のFate/stay night はあまり好きではありませんでした・・・。いえ、面白い作品である事に変わりはないのですが。レヴュアーズ風に言うと、10点はないかなー。みたいな。

というのも、殺し合いをしているのにも関わらず、温いかんじがしていたからです。本気で殺し合いをしていないというか。いや、面白い事に変わりはなかったのですが、高校生が殺し合いに参加する。しかも数人が知り合い。という内容がすんなり受け入れることができませんでした。温くなるのは当たり前やん。ていうかなんだったら殺し合い自体に反発する人間がいてもおかしくない。ていうかすんなり殺しあい受け入れれるのかよ。みたいな。

しかし。今作、zeroでは各人が本気で殺し合います。切嗣なんて手段を択ばずに目的を達成する事を最優先としています。そこが良い。キャラクター全員が聖杯に求める想いを持ち、その想いを自身の軸として戦い、本気で聖杯を求める。そしてそこをキチンと掘り下げている。

 魔術師の儀式的な意味を求める者や、殺しを楽しむ者。各サーヴァント、その召喚者、各キャラクターが交差した時の話の作り方が最高です。どう立ち回れば利益があるか、どう立ち回れば他陣営を出し抜くことができるのか。そんなやりとりが素晴らしい。

 そして、当たり前のように素晴らしい音楽と効果音、そして物語をより一層引き立たせるバトルシーンの作画。 こんな作品、他にはないです。

好きなキャラクターランキング!!

1位 ライダー

好きな人も多いのではないでしょうか。大塚さんの声がまた完全にマッチしてます。民に慕われる王という圧倒的存在感。

2位 衛宮切嗣

魔術師専門の殺し屋。自身も魔術師であることに変わりはない。が、魔術を憎んでいる。そのため、聖杯戦争でも魔術を使用して戦うだけではなく、銃器も好んで使う。目的の為には手段を択ばず、合理的な手段を使うという事が好き。

3位 ウェイバー・ベルベット

聖杯戦争に参加するが、考えが非常にガキだった。しかしながら自身が召喚するライダーと行動していくうちに成長していく姿がカッコイイ。

余談やけどスピンオフでウェイバーが主人公の作品あるからそれも見てどうぞ。

通常バナー

関連記事

  1. 幼女戦記

  2. 【2020年秋おすすめアニメ】魔女の旅々【そう、私です。】

  3. Re:ゼロから始める異世界生活

  4. 【2020年おすすめ秋アニメ】魔王城でおやすみ【これを見ながら安眠スヤ…

  5. 【レビュー】約束のネバーランド【実写映画化、アニメ2期も決定した名作?…

  6. ロード・エルメロイⅡ世の事件簿

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP