バトル・アクション系

ゼロから始める魔法の書

©2016 虎走かける/KADOKAWA/アスキー・メディアワークス/ゼロの魔術師団

公式ホームページ http://zeronosyo.com/

獣堕ち」と呼ばれる生まれつき半人半獣の姿をした傭兵「俺」は、高い魔術を秘めたとされる自身の首を狙う魔女から逃げている最中、ゼロと名乗る別の魔女に窮地を助けられる。ゼロは自身が書き著し、何者かによって住処から持ち出されたゼロの書という本を探していた。その本は魔術に代わる魔法という新しい知識に関して記されており、才能のある人間がそれを読めば、超常的な現象を引き起こすことができ、世界をも滅ぼしかねない危険な魔法書だった。

ゼロに気に入られた傭兵は、自分を「普通の人間の姿に戻すことができる」というゼロの提案により、それを報酬に護衛として雇われ、失われた魔法書をめぐる旅に同行することになる。

wikipediaより 引用

加賀 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9点

ストーリー・設定 ☆☆☆☆☆ 5点満点中

キャラ ☆☆ 2点満点中

作画 ☆ 2点満点中

その他1点 伏線回収と、物語のまとめ方が非常に良い +1点

ゼロから始める~ というと、違うアニメを想像しがちだけど、これは全く別のアニメ。めっちゃ面白かった。タイトルもこのタイトルで納得。むしろこれ以外のタイトルじゃダメだ。何より、ストーリー、設定が凄くしっかりしていて、各所に伏線がちりばめられており、その伏線を余すことなく全て回収し、物語自体も綺麗に完結させてある。素晴らしいの一言です。めっちゃすっきり見終わることができた。

ストーリーも1話に目的がハッキりと提示されていて、その目的の為に行動するので見やすく、また、設定も非常に理解しやすく、すんなりと物語に入る事ができました。

欲を言えば、もう少し作画が良ければ・・・!!各所でちょっと雑・・・というか、予算の関係なのかちょっとショボい作画が見受けられたのでちょっと残念。

ですが、そんな事を差し置いても、ストーリーを楽しむには関係なく、次の話が早く見たい、そんなアニメでした。

以下、ネタバレ注意!! ※伏線に関する話もあるので、未視聴の方は見ないでください。

と、いいつつなるべく伏線に関する発言は避けつつ・・・。

なんといっても面白かったのは、伏線と話のまとめ方。それにつきます。

キャラクターも非常に立っていて、前述しましたがそれぞれの目的がはっきりしていたので見やすかったです。

一番びっくりしたのは、序盤から出ていたキャラクターがまさか〇〇の〇〇だった事。おぅ・・・そこまでも伏線だったのかw みたいな。

納得いかないなーと思ったことは、中盤で出てきた狼の獣落ち、ホルデムが再登場してからキャラ一気にかわりすぎだろwww って思った事と、お兄ちゃんの手のひら返しと、それをすんなり受け入れる主人公サイド。いやいや、そいつ穴倉の人間全員抹殺したんじゃなかったのかwww 

あと、いちいち傭兵が「チッ」っていうのが安っぽかった。もうちょっと何かなかったのか・・・。

しかしながら、ストーリー、設定、広げた風呂敷を綺麗に畳み込むような伏線の張り方と回収は見どころ満載です。

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